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テクニカルアドバイザー挨拶

新しいクラブ作りを目指して 東京23フットボールクラブ テクニカルアドバイザー 水沼 貴史

東京23フットボールクラブのテクニカルアドバイザーに就任しました水沼貴史です。

横浜Fマリノスの監督を務めた後、母校法政大学のサッカー部で後進の指導にあたっておりました。
今年から法政大学サッカー部の監督に就任いたしました。

この度、「東京23FC」設立に際し、指導者というだけでなくクラブ作り全体に対して協力してほしいとのお声を掛けていただき、以前より暖めていた日本におけるクラブ作りのアイディアを実行に移す機会に恵まれたと思い参加させていただく事にいたしました。

大学のコーチを務める中で、サッカーを続けながら働ける環境は如何にしたら実現可能なのか、サッカー部員が卒業するたびに考えておりました。
このことは日本のスポーツ界の問題でもあります。
今回、西村さん、山形さん、前田さんなどと話を進める上で、この問題に光明が差したように思えました。
この方向性に共鳴し、テクニカルアドバイザーの働きをお受けすることにいたしました。
「東京23FC」はJリーグ入りだけを急いで目指すのではありません。東京23区という大きな街にしっかりとした土台を築き、成長していくクラブにしたいと思います。
選手にはまず社会人として一人前になり、人間力を高めてほしい。そしてサッカーのスキル、フィジカル、メンタルも磨き、選手としても一人前になってもらいたい、そんな願いを込めて、今までに無い、新しいクラブ作りに向かって、少しでもお役に立てればと思っております。

今後の私達のクラブ作りにぜひ注目していただければと思います。